sae trio
プロフィール
sae
シンガーソングライター
幼少期から音楽に親しみ、6歳でピアノを始め、中高では吹奏楽部でトランペットに打ち込む。高校時代にオーストラリアへ留学しボイストレーニングを経験、卒業後は独学でギターを習得。2022年には母の故郷で自身の大切なふるさとでもある屋久島の「やくしま森祭り」に出演しステージデビュー。大学卒業後はイギリスの音楽大学で学びつつ活動の幅を広げ、自然への思いを原点にロンドンでのサステナブル研修などにも参加。帰国後は自然や環境に寄り添いながら音楽制作を続けている。
Aro
岩手県盛岡市出身。
中学時代の恩師に誘われ出場した独唱コンクールをきっかけに音楽に興味を持ち、高校生でJohn Mayerに憧れてギターと歌を始める。
大学進学を機に上京し、ブラックミュージックを中心に弾き語りやバンド形式での演奏活動を経験。
音楽以外にも写真、料理、お酒などの趣味を通じて人間らしい活動を追求している。
Toshiki
東京都出身
ビートルズ好きの叔父の影響でギターを始める
音楽大学にてジャズ科を専攻、
在学中に他大学の友人を誘いロックバンドPersianを結成、ギターボーカルを担当
2026年3月に1stアルバムFake Cureをリリース
現在も精力的に活動中。
小美濃悠太
井のいちトリオ
プロフィール
小美濃悠太
1985年、東京生まれ。一橋大学社会学研究科修了。
幼少の頃より続けていたエレクトーンを通じてジャズに出会う。高校に入学後、ジャズを演奏できる楽器を習得するために吹奏楽部に入部。コントラバスとエレクトリックベースを平行して学ぶ。
大学進学後、千葉大学モダンジャズ研究会に入部。本格的にジャズを学び始める。在学中から演奏活動を開始し、現在は東京を中心に首都圏全域で活動している。サックス奏者 臼庭潤のバンドへの参加を皮切りに、日本を代表する数々のジャズミュージシャンとの共演を重ねる。ツアー、レコーディングへの参加は枚挙に遑がない。
またジャズ以外のフィールドでも、世界的なボサノバシンガー・小野リサの中国ツアーや、日本を代表する雅楽師・東儀秀樹と、世界的なバイオリニスト古澤巌による全国ツアー、フランスの誇るバイオリニストFlorinNiculescuの国内ツアーなどに参加。
自身のプロジェクトとして、2015年にはピアノトリオTre fargerの1stアルバムをリリースし、全国ツアーを成功させる。翌年2016年にはライブ録音の2ndアルバムLive atThe Gleeも発売。Trefargerを通じてヨーロッパのアーティストとの交流を深め、2017年にはポーランド人ドラマーAlbert Karchとの共同プロジェクトで日本ツアーを行い、翌2018年にはアルバム"Hare"をリリース、同年および2019年にはコペンハーゲンジャズフェスティバルにも出演、絶賛を受けた。
2021年には、待望の1stアルバム”Bright October 14th”を発売。低い温度感の中に漂う緊張感が評価を得ている。
ジャズベースを山下弘治氏、アルコ奏法を高⻄康夫氏、斎藤輝彦氏に師事。
OFFICIAL SITE
https://www.instagram.com/yutaomino/
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YouTube
https://youtube.com/@yutaomino979
鈴木瑶子 (Piano)
北沢大樹 (drums)
glicínia
プロフィール
glicínia(グリシーニャ)
ボサ・ノヴァやサンバ、ショーロなどのブラジル音楽をベースにしつつオリジナル楽曲を展開する音楽ユニット。2023年に保谷のライブハウス"C'est la vie”の企画で共演したのをきっかけに活動を開始し、2024年夏には石神井氷川神社の「ちゃが馬七夕」にデュオ編成で出演、2025年夏には西東京市の「こもれびフリーライブ」にトリオ編成で出演。その他、季節ごとのライブを重ねながら進化を続けている。
藤川奈帆子(フルート)
武蔵野音楽大学音楽教育学科フルート専攻卒。これまでに自身のグループの他アーティスト・サポートその他でジャズ、ラテン、ボサ・ノヴァ、ポップス、プログレッシブ・ロック、アルゼンチン・タンゴ、演歌など幅広いジャンルでライブやレコーディングの経験を積む。現在は音楽教室講師、ホテル、ジャズ・フェスティバル、イベントなどでの演奏活動の他、副代表を務めるキッズイベント企画室「おとあーと研究室」では音楽チームの作曲編曲を数多く担当している。異彩色楽器ユニットSaiでも活動中。
遠藤康之(ギター)
1973年生まれ、山梨県出身。ギタリストとしてアーティストのライブ・サポートやレコーディングなどに参加する他,映画・TVドラマ・CM等の映像関連の音楽制作に多数携わる。また,ギター・マガジンやジャズ・ライフなどの専門誌で採譜・奏法分析を数多く手掛け,ギター・アレンジや誌上セミナーを行う他、教則本の出版もある。近年では保谷で地域に根付いたギター教室を主催し音楽の輪を広げている。
杉山茂生(ベース)
東京都出身。12歳の頃にブラジル音楽に出会い影響を受け、20歳頃よりジャズに傾倒してベーシストを志す。1987年にカレッジジャズ祭で優秀ソロイスト賞を受賞し、ジャズベーシストとしてプロ活動を開始。ジャズを中心に国内外でライブ活動を展開する一方、ロック歌手BOROのバンドに参加し、音楽製作やテレビ出演なども行う。楽曲提供も手がけ、近藤真彦のアルバムにも曲を提供した。
ベース奏者として活動するほか、ギター弾き語りとしてもライブを行い、ボサノバを中心に演奏している。
現在はジャズとブラジル音楽を中心にライブを続け、他アーティストのアルバム制作(アレンジ・プロデュース)にも多数参加している。
小川哲央
プロフィール
松山千春主催シンガーソングライターオーディショングランプリ受賞。
2025年、日本コロムビアから「スノードロップ」でメジャーデビュー。
FM NACK5「小川哲央の夜の喫茶室」(毎週火曜深夜2:40〜【ラジオのアナ〜ラジアナ】内)
にて、毎週新曲を弾き語りで披露。番組内で作った新曲は150曲を超える。
地元•練馬区南大泉を歌った「橋戸公園」をはじめ、ささやかな日常を歌う。
ゲストギタリスト:奥野裕介
フルハシユミコ楽団
プロフィール
モンゴルの音楽が大好きな3人で合奏します。モンゴルの音楽とフルハシユミコのオリジナル曲で、ゆったりリラックスした時間を。
◆フルハシユミコ:馬頭琴&Vo
◆落合康介:馬頭琴
◆竹内武:大馬頭琴&EB
◆ゲスト 奥野裕介:AG
フルハシユミコ
馬頭琴奏者・オルティンドー歌手・作曲家・シンガーソングライター
2025 欧州馬頭琴フェスティバル(ドイツ)部門1 位、2024 国際馬頭琴フェスティバル(モンゴルゴビ)Ⅶ・2023 アメリカ馬頭琴フェスティバル(ワシントンDC)両特別賞、2022 鮭スペアレ・ミラノ招聘公演『マクベス』(国際特別賞)にて馬頭琴演奏、2022 作曲作品がモンゴル国バトチョローン財団プロ作曲コンクールファイナル記念本に収載、2022 ナレントヤ70th 記念本にヤトガ(モンゴル琴)作曲作品収載、2019 モンゴル国・馬頭琴演奏者・指導者認定、第4 回ジャンツアンノロブ日本馬頭琴コンクール1 位、2018 カザフスタン”Tlep”特別賞ほか。映画『近畿地方のある場所について』/海外配信ドラマのサウンドトラックに声で参加。
落合康介
ジャズベーシスト、馬頭琴を演奏。北本「中庭」の店主でもある。
竹内武
ロックベーシスト、大馬頭琴を演奏します。
小田晃生と熊谷太輔
プロフィール
小田晃生(おだこうせい)
岩手県出身。音楽家・シンガーソングライター。
2006年より、ギター弾き語りを中心としたライヴと音楽制作を始める。
夜、死、犬、けんか、子ども、恋、体調不良、ハヤクチコトバ ...
様々な切り口で描く楽曲たちは、ときに切実。だけどくだらないことも大好き。
ジャンル不定形。ややこしさを湛えた人生の音楽。
そのほか、ギターレッスン講師、映像作品の音楽制作や出演、ナレーションなど。
日本ハヤクチコトバ協会会長。
現在は、山梨県上野原市在住。野菜農家を営む妻との雑談ポッドキャスト『TORCH TIMES』を不定期配信中。
https://linktr.ee/kohsey
熊谷太輔(くまがいだいすけ)
北海道出身の打楽器奏者。ロック・ポップスやルーツ音楽や劇伴演奏などさまざまなジャンルに対応し、これまでにZABADAK、メトロファルス、国広和毅、coba、白崎映美、平井真美子、梅津和時らと共演。「井のいち」には2017年にB4楽団メンバーとして出演。
https://kumagaidaisuke.com/